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アイエニウェア・ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:早川典之、以下 アイエニウェア)は、RDBMSパッケージ「SQL Anywhere」の最新版、「SQL Anywhere 11」日本語版を発表いたします。最新版では、システムの規模や用途に応じて柔軟に導入・活用していただけるよう、6つのエディションをご用意し、より大規模な環境でSQL Anywhereの高い信頼性とパフォーマンスをご利用いただきやすくいたしました。 省リソースで稼動する高性能データベースエンジンと他社製データベースとの双方向のシンクロナイゼーション(同期)を提供するSQL Anywhereは、これまでアプリケーションへの組込みやリモート環境での利用を中心に、全世界で1,000万ライセンスを超える実績を誇ってきました。日本国内においても、双方向で同期する代理店のデータベースと本社データベースや、多岐にわたるアプリケーションソフトウェアの中核的な役割を果たす、信頼性の高いDBエンジンとして広く導入されています。
その一方で、ビジネスにおけるIT活用がますます広がるにつれて、データベースに求められる処理能力と信頼性、柔軟性が飛躍的に高まっていることを受け、SQL Anywhereもさらなる可用性とパフォーマンスを向上させながら進化を遂げてきました。
200もの機能強化と新機能を搭載したSQL Anywhere 11では、部門サーバー以上の環境にもアイエニウェアの最先端DBテクノロジーを提供するべく、これまで1つの有償エディションと1つの無償エディションで展開していたラインナップを、6つのエディションで展開し、導入と購入のしやすさを追求しました。
※ SQL Anywhere 11の詳しい製品概要については、同日発表のリリースをご参照ください。 システム規模に応じて選べる有償エディションと、SQL Anywhere使用機会の拡大に向けた無償エディション
SQL Anywhere 11では、基本機能は網羅しつつ、ユーザーがよく使うオプション機能や導入環境を考慮した3つの有償エディションと、よりSQL Anywhereの使いやすさを体験していただくための3つの無償エディションをご用意いたしました。
| 有償 |
無償 |
| Workgroup Edition |
Developer Edition |
| Standard Edition |
Educational Edition |
| Advanced Edition |
Web Edition |
また、これを機に、これまで日本では対応していなかったSolarisをサポートし、CPUライセンスも公開することといたしました。
■Workgroup Edition 中小規模システム/スタンドアロン向け Edition
ネットワークシートライセンスモデル価格:\138,000 (5クライアントライセンス付)
CPUライセンスモデル価格:\399,000/CPU(ソケット)
- 最大2CPUまで使用可。Windows、Linuxに対応。
- シートモデルでは、クライアントサーバーで使用する場合の1サーバー/5クライアントのライセンスに加え、同期クライアント5ユーザーのライセンス付
■Standard Edition 中小規模システム/クライアントサーバー向け Edition
ネットワークシートライセンスモデル価格:\293,000 (5クライアントライセンス付)
CPUライセンスモデル価格:\856,000/CPU(ソケット)
- より一層の信頼性と高パフォーマンスを求めるお客様向け。基本機能に加え、ハイアベイラビリティ(高可用性)関連のオプション機能が追加されています。最大4CUで、Windows, Linux、Solarisでもご利用いただけます。
- シートモデルでは、クライアントサーバーで使用する場合の1サーバー/5クライアントのライセンスに加え、同期クライアント5ユーザーのライセンス付
■Advanced Edition 大規模システム向けEdition
ネットワークシートライセンスモデル価格:\2,145,000 (25クライアントライセンス付)
CPUライセンスモデル価格:\3,560,000/CPU(ソケット)
- Standard Editionのすべての機能に加え、インメモリ・ランタイム、FIPS暗号化機能が付加されており、レポーティングや分析エンジンとしての活用に最適です。CPUの使用制限はなく、Windows、Linux、Solarisでもご利用いただけます。
- シートモデルでは、クライアントサーバーで使用する場合の1サーバー/5クライアントのライセンスに加え、同期クライアント25ユーザーのライセンス付
■Developer Edition 開発・テスト向けEdition
- 従来どおり開発とテスト用途向けに無償でご利用いただけます。CPUの使用制限はなく、すべての対応プラットフォームでご利用いただけます。
■Educational Edition 教育機関、非商用リサーチ、学術用途等向けEdition
- 今回初めて追加されたエディションで、高等教育以上の教育機関において、教育、非商用リサーチおよび学問のために、学生や教職員が使用する場合に無償で利用いただけます。CPUの使用制限はなく、Windows、Linuxでご利用いただけます。
■Web Edition 小規模なWebシステム向け Edition
- インタラクティブなWebブラウザベースのクライアントアプリケーションの用途向けに提供。ブラウザアプリケーションの開発および配布に最適です。CPUの使用制限はなく、Windows、Linuxでご利用いただけます。
※ さらに、従来どおりOEM向けの「OEM認証エディション」があり、OEM契約では必要な機能のみを選択して契約できます。
出荷開始日: 2009年7月1日(予定)
アイエニウェアでは、最先端テクノロジーの追及だけでなく、ユーザー企業や開発者の方々にとって使いやすく、導入のしやすい製品の提供という点も重要視しています。さらに機能を強化したSQL Anywhere 11により、より大規模環境での利用を検討しているお客様にもご提供してまいります。
SQL Anywhereについて
SQL Anywhereは、信頼性の高い製品保守サービスを提供する商用RDBMSパッケージです。パッケージソフト同梱(組み込み)、ハード組込み、中大規模システム、およびモバイル向けに以下の基本コンセプトを変わらず維持し、世界中の開発者に愛され続けています。
- 高価なハードを必要としない軽いRDBMSながらフル機能の SQLに対応
- 使ってわかる他社と比較にならないほどの使いやすさ
- データベースチューニングの資格を必要とせず、初期設定のまま発揮される高いパフォーマンス
- パッケージソフト、ハードウェアへの組み込みの容易さ、 また、エンドユーザーにデータベースの設定・使用を意識させないソフトウェア開発の支援
- Windowsのサーバー系からモバイル系、Linuxなど広くサポートし、OS間の移行はデータベースファイルとログファイルのコピーだけの相互運用性とオープンなアーキテクチャ
- 増え続ける顧客のデータに対応するパフォーマンスの向上やHA対応など、既存顧客の要望に柔軟に対応
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プレス向け発表会での配布資料:
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なお、SQL Anywhere 11 日本語版の発売にあたり、パートナー企業様より以下のコメントをいただいております。 (会社名50音順)
アクシスソフト株式会社 代表取締役社長 永井 一美 様
アクシスソフト株式会社はSQL Anywhere 11の発表を歓迎致します。弊社は、業務システム専用ブラウザ「Biz/Browser」を世に送り出して10年余、700社を超えるユーザー様に支持されてきました。またモバイル端末向けの「Biz/BrowserMobile」は、他に類を見ない操作性と開発生産性を合わせ持っています。この度、さらに進化したSQLAnywhere 11が提供されるにあたり、「Biz/BrowserMobile」との連携により多くの企業に理想的なモバイルアプリケーションを提供できるようになると確信しています。
NDソフトウェア株式会社 代表取締役社長 佐藤 廣志 様
「誰もがすこやかに暮らせる社会の実現のために・・・」をテーマとして、NDSグループは10,800件(2009年3月現在当社調べ)の医療機関、福祉施設等にヘルスケアのトータルソリューションを提供いたしております。モバイルからエンタープライズ、スタンドアロンからクラウドコンピューティングと多様化するシステム環境とユーザーニーズへ対応できるパフォーマンスとスケーラビリティーが大きく向上したSQL Anywhere 11は、我々が待ち望んだものであり、ユーザー様より絶大な信頼を勝ち得ることを確信いたします。
株式会社シグマソリューションズ 代表取締役社長 菊地 定夫 様
株式会社シグマソリューションズは、SQL Anywhere 11の発表を歓迎・支持します。弊社は調剤薬局向けトータルシステム「パナシア」をはじめとし、医療機関向けシステムを中心に開発・販売しております。増大する顧客データや多拠点管理等、様々なニーズに、SQL Anywhere 11は応えてくれるものと期待しております。
シャープシステムプロダクト株式会社 営業推進担当 統轄 大原 隆司 様
シャープシステムプロダクト株式会社は、SQL Anywhere 11の発表を歓迎します。当社は、流通業へ"シャープ"ならではのPOSターミナルや業務用携帯端末を利用した各業種向け新店舗ソリューションを中心としてお客様のニーズにフィットするソリューションを開発・販売しております。お客様のビジネス拡大へのニーズに対応するため、SQL Anywhere 11のパフォーマンス向上やデータ同期拡張は、より高付加価値なソリューション提案に繋がるものと期待しております。
株式会社ソフトウェア・パートナー 代表取締役 寺田 賢二 様
これまで弊社ではSQL Anywhereを使って、主に保険業界の様々なシステム開発に携わってきましたが、今回リリースされるSQL Anywhere11では、基幹システムレベルの高性能データベースとしての機能がさらに強化されたとのことで、モバイルアプリケーションからバックエンド・システムまでの幅広いオープンな統合が可能なため、より高度なお客様のニーズにお応えできると期待しております。
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社 代表取締役社長 岩佐 次夫 様
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は、SQL Anywhere 11の発表を歓迎・支持します。当社は官公庁および民間企業へハンディーターミナル等パナソニックグループ商材による企業システムの開発・販売を行っております。企業システムにおいて処理するデータが増大、複雑化するなかでDBMSは欠かせないものであり、SQLAnywhere 11の持つ高いパフォーマンスや強力なデータベース同期処理が、当社のシステムソリューション事業にこれまで以上に貢献し、より多くのお客様に利用してもらえることを期待します。
株式会社ビーイング 代表取締役社長 津田 能成 様
株式会社ビーイングは創立25周年を迎え、土木積算システムのリーディングカンパニーとして建設業界へのICTソリューション導入を推進しています。SQL Anywhereは弊社の主力商品である『GaiaRX Ultimate』に搭載され、豊富なデータ量、高速性、ネットワーク機能は建設会社を中心に数千のお客様にご好評をいただいています。SQL Anywhere 11の登場により、さらに多くのお客様に喜んでいただけるものと期待しております。
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 第三産業流通ビジネス本部 本部長 鈴木 雅哉 様
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、SQL Anywhere 11の発表を歓迎・支持します。弊社は、富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開し、それらの技術をもとに自社ソリューションを開発・販売しています。SQL Anywhere 11によって、モバイルデータベースの市場をリードし、更にパフォーマンスの高い、情報活用ソリューションをお客様にご提供できるものと期待しています。
丸紅インフォテック株式会社 MD・販売推進本部 MD2部長 竹前 公博 様
丸紅インフォテック株式会社は、SQL Anywhere 11の発表を歓迎し、支持いたします。従来中小企業規模のユーザー様を中心にご好評をいただいておりましたが、SQLAnywhere 11ではエンタープライズ級のシステムへの対応を強化されていることから、より大規模なユーザー様にも選択していただき、多くのお客様に利用していいただけることを期待します。
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Anywhere Solutions, Inc. について
iAnywhereは、"ビジネスのフロントライン(ビジネスが発生する現場)"に成功をもたらすソフトウェア製品を提供しており、モバイル/組込みデータベース、モバイル管理/セキュリティ、モバイル・ミドルウェア/シンクロナイゼーション(同期)技術、Bluetooth/赤外線プロトコル技術において、世界市場をリードしています。SQL
Anywhereや、Afaria、Mobile Officeなどによって実現されるiAnywhereの「Always
Available」(いつでもどこでも、オフラインでもオンラインでも、常に情報へのアクセスが可能)な技術は、数千万台のモバイル機器、数百万人のモバイル・インターネット・サービスの会員、そして2万社を超える顧客やパートナー企業で利用されています。
● 米iAnywhere Solutions社 ホームページ: http://www.ianywhere.com
アイエニウェア・ソリューションズ株式会社について
アイエニウェア・ソリューションズ株式会社は、全世界のモバイル・データベース市場で70%以上のシェアを持つ米国アイエニウェア・ソリューションズの日本法人として2003年2月に設立されました。
アプリケーションのパフォーマンス、信頼性、運用効率性の向上を実現する、軽量かつ堅牢なデータベース
「SQL Anywhere」のパッケージソフトや機器組み込みのためのOEM供給をはじめ、金融・ヘルスケア・流通・物流を中心とする各業界向けに通信環境やユーザのスキルに左右されない、柔軟なモバイル・エンタープライズ・ソリューションを提供しています。
最近では、トレーサビリティ、RFIDリーダー/プリンター/PLC、GPS/GIS、などの
さまざまな「アンワイヤード・デバイス・ソリューション」の実現に向けて活動しています。
● アイエニウェア・ソリューションズ株式会社 ホームページ: http://www.ianywhere.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
アイエニウェア・ソリューションズ株式会社 営業推進室 担当 伊藤 沢
TEL: 03-5544-6400 E-mail: Sawa.Ito@ianywhere.com
特記事項 アイエニウェア・ソリューションズの新しい製品や組織に関する記述は、様々な不確実性やリスクを含む将来予測の見解であり保証されるものではありません。こうした将来予測の見解で示唆された、実際の出来事や結果を著しく異なるものとする可能性のある要因には、米国サイベース社が米国SECに提出したForm
10-Kに基づく年次報告書およびForm 10-Qに基づく四半期報告書に記載されているその他の要因が含まれます。(これらの報告書は同社Webサイトで閲覧可能です。)
iAnywhere、 iAnywhere Solutions、SQL Anywhere、Afariaは米国法人iAnywhere
Solutions, Inc.または米国法人Sybase, Inc.の米国または日本における商標、登録商標またはサービスマークです。
ここに記載されている社名および製品名は、各社の商標の場合があります。
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